青年部ニュース


平成17年度

青年部研修会
第9回 ビルクリーニング競技中国大会
第11回 青年部全国大会
シルバー講習会
ビルクリーニング競技 岡山大会

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 青年部研修会                  広報委員長 藤原勝久

 2月14日(水)  
 青年部研修会が岡山南ふれあいセンターにて、20名の参加で開催されました。  
 今年は事務局からの希望もあり、「交通安全」がテーマで行われました。  

 と言うのも、最近の岡山県と言えば・・・昨年12月、興譲館高校が全国高校駅伝(女子)で準優勝。  年が明けて全国高校サッカーで作陽高校が準優勝。  そして最近明らかになった平成17年度のビルメン業における都道府県別の収支 状況が やっぱり全国ワースト2(泣)  
 このままでは労災保険料率がドカン!と上がる恐れがあるので親会も労働安全 大会 を開き、普段クルマに乗って移動するメンバーが多い青年部としてもそれに沿っ た 内容の研修をやってみよう・・・ということです。  

 講師は岡山南警察署 交通課長の多田典正氏。
 岡山南警察署の管轄だけで毎日20〜30件の交通事故が発生するそうですが、多 田講師は その全ての事故処理報告書に目を通されているとのことで、最近の交通事故の傾 向・特徴、 また事故を起こしやすい運転者の性格まで分りやすく話していただきました。  
 その後休憩を挟んで事故を起こさないためのポイントを教えていただいた後、 「質問はありませんか?・・・交通以外のことでも答えられることなら何でも答 えます。」 とのことで、参加者の皆さんここぞと質問しました・・・
「運転中に携帯電話を どうした場合に 違反になるのか?」
「スピード違反で捕まらないためのポイントは?」等々
「交 通安全」という よりも「違反になる」「違反にならない」の判断基準に質問が集中していたよう でした。
 私も勘違いしていたのですが、昭和40年代後半の第一次交通戦争、平成初期の 第二次交通戦争 に較べて現在、交通事故死者数は減っているものの、事故数はその時期より多い のが現状だそうです。
 シートベルトの着用義務化、エアバックやABS等の普及で死者数は減っているが事故数は 減らない背景には運転者の増加と交通ルールへの認識の甘さがあるそうです。
「『スピード違反で捕まった』と会社の同僚に話せても『万引きをして捕まった 』とは 恥ずかしくて言えないでしょう?交通ルールは守らなくても恥ずかしくないとい う風潮があるのが 実情です。」との多田講師の言葉が印象的でした。  

 多田講師にはお忙しい中、2時間にわたり有意義な講習をしていただき本当に ありがとうございました。  
 また、案内係から会場設営、司会進行までもされた永谷企画研修委員長、お世 話になりました。
青年部のメンバーが加害者として、また被害者として、少なくとも新聞に載るよ うな事故にだけは 遭わないようお互いに気をつけたいものです。


 総会及び 平成19年度 新年会

 平成19年 1月31日 ピュアリティまきびにおいて、社団法人岡山ビルメンテナンス協会青年部の総会、及び新年会が開催されました。

 


 祝 広島青年部 20周年


 平素より岡山青年部がお世話になっている広島青年部。昭和60年12月に社団法人広島ビルメンテナンス協会の中で青年部を創立以来、継続20年を迎え、20周年を記念する記念式典及び記念講演会が、平成18年12月22日、リガーロイヤルホテル広島において開催されました。

 会場には中国地区本部をはじめとして中国各県協会長、広島青年部OB各氏など多数の来賓が臨み、先日のビルクリーニング中国大会の運営に功績した山口青年部、山陰に青年部を新設すべく準備を進める鳥取・島根のニューリーダーの方々とともに、岡山青年部も列席いたしました。九州・四国を代表し熊本青年部・徳島青年部もお祝いにかけつけ、他様々な立場の方が出席したことで、交流の場としても参加意義の高い事業になったと思います。

 同時に、企画、準備、運営のすべてにおいて、広島青年部諸氏のスキル、結束力、そして何より業界Loveの心意気が熱く伝わる記念事業でありました。

 パワーポイントを用いて青年部20年の歴史を説明する企画を組み入れるなど秀逸な構成で展開した記念式典。その中で次々登壇し語られるスピーチから、良質の刺戟を受けることとなりました。とりわけ来賓の方々から広島青年部に向けて贈られた祝辞は、業界の発展に献身してきた先駆者から継いでいく世代へのエールとして、列座するわれわれとしても当然持たねばならぬ覚悟を再認識させてくれるものでしたし、未来に立ち向かっていく勇気を与えられるものでもあり、承ることができたことを幸運に感じます。 

 この記念式典について、もうひとつ特筆すべきことがあります。それは20年の節目を迎え、広島青年部がもっとも感謝したい人として広島協会事務局村田由美氏に花束と記念品を贈呈したことでした。

 有能にして心優しき広島青年部の皆様に、行き届いた素晴らしい事業にご招待いただいたお礼を、この場を借りて申し上げさせていただきます。

                                                              麻田

 第9回 ビルクリーニング技能競技中国大会in山口

 平成18年10月11日 山口県下関市において、中国5県を代表する選手が集い、第9回 ビルクリーニング技能競技中国大会が開催されました。
 岡山青年部は親睦を兼ね、岡山代表選手の応援にかけつけました。
 その模様について 高田広報委員が紹介してくれます。

 

「第9回ビルクリーニング技能競技中国大会in山口」に参加して

 1010日(火)

 早朝、一路門司・下関に向けて林原駐車場をバスにて出発。

 静かだったバスの中も、山陽道に入り福山SAを過ぎた頃から、最近のビルメンテナンスのおかれている厳しい状況についての情報交換、あるいはお互いの紹介など、バスの中はだんだんと賑やかになり、青年部の親睦がはかられているうちに門司レトロタウンに到着。

 昼食後、門司駅、門司税関、三井倶楽部などレトロタウンを散策し、定期船で下関へ。

 下関では「海峡館」見学の後、今回のビルクリ競技会場である「海峡メッセ下関」の下見に。

 すでに会場の設営もされており、他県の選手、関係者も下見に来られていました。

 会場は、下関港近くで、海に面する国際貿易センターのアリーナとなっていました。

 この施設は、国際貿易ビルと会場となるアリーナと高さ153mを誇る「海峡ゆめタワー」で構成されており、巌流島も見渡せる景色のとてもいい場所でした。

 10月11日(水)

 二日目は、「ビルクリーニング技能競技山口大会」出場の岡山県代表3選手の応援に。

 ビルクリーニング技能士有資格者は全国で約4万人とお聞きしていますが、その中から中国5県の代表16人の精鋭が、4m四方の枠に事務机とイスが置いてある競技コートで床面の除塵作業、洗浄作業、ワックス塗布作業、さらに使用資機材の片付けまでの技能を競いました。

 各選手は、応援団の「落ち着いて」「ガンバって」の声援の中、懸命に、汗だくになりながらも手際よく効率的に、20分以内に綺麗に仕上げ、さすが代表選手だなあと感心させられました。

 2人がA・B2つのコートで競技し、8組、16人が技能を競った訳ですが、審査の結果は優勝が山口県代表藤原選手、2位が広島県代表藤内選手、3位が山口県代表江島選手となり、岡山県代表の3選手は惜しくも入賞できませんでしたが、各組とも作業終了がほぼ同時で、審査委員長の講評にもあった通り「誰が優勝しても良い」と思われるほどレベルの高い競技であったと思っています。

 國富選手、内山選手、鳥羽選手におかれましては、大変お疲れさまでした。

 今後、それぞれの職場でますますのご活躍をお祈り申し上げます。

 ビルメンテナンス業界は、価格の低迷など大変厳しい時代ですが、こうした大会を通じてクリーンクルーが研鑽を重ね、明るく気持ちの良い作業マナー、作業時間の短縮など、手際よく効率的なビルクリーニングをすることが、発注受注双方と申しますか、全体のコスト削減、また働く意欲の向上につながることになります。

 この大会を通してビルの衛生維持、そしてなにより快適な生活環境を目指して協会員が皆で努力していかねばならないと感じました。ビルクリーニング技能競技中国大会には初めて応援参加しましたが、有意義な大会となりました。

 最後になりましたが、お世話いただきました小川青年部会長をはじめ青年部の皆様、事務局の岡野・高橋両氏にお礼申し上げます。

                                      財団法人厚生会 
高田 道博 黒住 英明

 
 
 高田委員の書かれている通り岡山代表の3選手は、非常によく頑張ってくれました
 鳥羽さん内山さんの原稿を掲載いたします。


 

「中国大会を終えて」

 平成181011日に山口県下関市で「第9回ビルクリーニング技能競技中国大会in山口」が開催され、私は岡山県代表選手の1人として出場しました。

 

 「出るからには優勝したい!」「岡山チームのためにも優勝する!」と、いつも思って練習していました。

 当日はかなり緊張していましたが、大きなミスもなく練習の成果を発揮できたと思います。

 ですが、結果は優勝どころか上位入賞も出来ず、不甲斐ない結果に終わってしまいました。

 閉会式終了後、なんだか力が抜け、悲しいのと期待をかけて貰っていただけに申し訳なくて、一人になりたいとばかり思っていました。

 帰りのバスに乗っても早く帰りたい、早く一人になりたいとばかり思っていました。

 でも、岡山への長い帰り道で自分以上に悔しがってくれる仲間や、私の不甲斐なさを自分のせいだとおっしゃって下さる指導者の方、これからの為に指導下さる方、他人事を自分のことのように思って下さる方、笑顔でよく頑張ったとおっしゃって下さる方、そんな方々に支えられてここまできたんだな、と改めて感じることができました!

 この時、私の中で「悔しい、悔しいからこそ次は絶対に優勝してみんなを笑顔にしたい!」と新たな目標が見えました。

 この大会で得た本当に様々な心の勉強は今後も忘れず、仕事に、そして次回の中国大会へ向けて、努力していきたいと思います。

 最後になりましたが、私を指導して下さいました方々、また応援して下さいました方々には本当にありがとうございました。

                           日本ビル管理(株)  鳥 羽 志津花 



皆さんお元気ですか
中国ビルクリ大会が終わってはや1ヶ月が経ちました。
2ヶ月前に中国大会に参加することになってから、恥ずかしくない結果を出したいと思い真剣に練習をしました。
当日は緊張しましたが、皆様の応援があったので、自分の力を出し切ることができたと思います。
今まで応援していただいた関係者の皆様、岡山県ビルメンテナンス協会青年部会の皆様、本当にありがとうございました。
また、早朝から下関まで応援に来てくださった専務をはじめ当社の仲間にも心から感謝しています。
今回、入賞することはできませんでしたが自分としてはもっと大切なものを得たと思っています。
これからも一生懸命に頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。

                アトラクティブ大永株式会社 業務1課 内山賢治
  

 ビルクリーニング技能競技中国大会は、隔年に開催され、中国5県各所属協会が交代で運営いたします。今年度、社団法人山口県ビルメンテナンス協会の主導で開催された「維新の地 山口・・いざ戦わん ビルメン技能士」をスローガンとする今大会について、様々なレベルにおいて、素晴らしい運営であったと思いました。そしてその中心となって活躍したのが、山口協会内の、青年部の方々であったそうです。山口青年部のみなさま 素晴らしいお仕事でした。
 
 中国地区各県青年部交流会 広島 山口 岡山

 第9回ビルクリーニング技能競技中国大会を翌日に控えた10月10日、ともに山口の地にいることを絶好の機会として、
広島・山口・岡山の各青年部の、評議・交流の場がもたれました。
 来年には新しく鳥取青年部が創立される動きもあるそうです。今、各青年部間のネットワークを構築していこうとしている中で、今後、こ;れをどのような方法・方向性で発展していくことがネットワークを構築する意義となるか評議されました。活発な意見交換のあと、親睦を深めるための交流会がもたれ、楽しい山口の夜となりました。

 

 第11回 ビルメンテナンス青年部全国大会 in 熊本 2006
 昨年岡山が主催した「ビルメンテナンス青年部全国大会」 11回目にあたる平成18年度は、熊本青年部の主催で、「一期一会」を大会テーマとし、9月6日 熊本ホテルキャッスルで開催された。大会参加名簿による参加者数227人。翌7日のエクスカーションの参加数は85名とのことである。

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 ということで、あれです、昨年お世話になった
お礼を全国の皆様に申しあげる絶好の機会だと、熊本大会には岡山青年部から12名で馳せ参じる予算をとっていたのでしたが、皆様お仕事がお忙しいみたいで、実際の参加は、小川部会長以下、宮下総務委員長、藤原広報委員長、永谷企画研修委員長、麻田の5名と縮小されてしまいました。
 熊本へは新幹線→電車でいかせていただきました。朝8時半ごろ岡山駅を出発、熊本の地に到着したのは昼でした。荷物をおきにホテルへ向かいがてら4名は熊本市内を連絡する路面電車内の旅人となりましたが、小川部会長は会場へ先行。「全国部会長会議」に出席しました。
 この会議により、来年度「第12回ビルメンテナンス青年部全国大会」が
秋田で開催されることが正式に決定したそうです。なお再来年は静岡とのことです。
 
 さて15時。会場は全国から結集したビルメンテナンス業の未来を担う青年で満ち溢れました。岡山の5名もその中にいました。会場のボルテージは高まり、青年部全国大会は、定刻どおりスタートしました。

 第1部は、
松野明美氏の講演でした。
 松野講師は1968年、ご当地
熊本生まれ、1987年ニコニコ堂に入社以来、1988年のソウルオリンピックに1万m走で出場するなど陸上界でトップランナーとしての実績を築き、引退後は講演やTV・タレント活動など幅広い分野で活躍しておられます。

 松野さんがこれまで歩んできた人生について語られていく形で講演は進んでいきましたが、めざした道程の高いところ、それもオリンピックに出場するほどの
並大抵ではない高さにまで辿り着いた人の体験というものは、聴いていて、やはり惹きつけられます。
 
輝かしさの裏の、それを支えたもの、壮絶といっていいほどのものと、向き合うからかもしれません。
 
 成功の影に努力あり。書いてみると自分でもタメ息がもれちゃいそうなくらいべたべたなフレーズですが、でもやはりそれは真理なのであって、松野さんも努力の人でした。努力。てか真剣勝負といったほうが適切な表現かと思われます。絶望的に強力な敵に、瀕死の自分のすべてをぶつけて立ち向かっていくような、ドラゴンボールおら悟空ばりの頑張りを絶えることなく積み重ね、そしてなおかつ毀れない。オリンピックにでるというのはそういうことだとわかっているつもりでも、生で聴くとリアルに胸に迫ります。
 アスリートからタレントに転向した現在もそれはかわることなく、
この仕事で失敗すれば次の仕事は誰もくれない、常にそういう危機感を胸に頑張っておられるとのことです。そして自分が頑張ってこれたのも、頑張っていけるのも、いい出会い、いい触れ合いのおかげであると、ユーモアたっぷりの表現と語り口につつみ、伝えてくれました。
 思えば松野さんにとってこの日の講演も、聴き手であるわれわれとの
、ガチンコだったのかもしれません。今あのときのことを振り返ると松野さんの熱さを思い出します。誠実さ、それがエネルギーとなってあふれている人でした。聴き手のひとりとしていえることは、松野さんの講演は今後の自分の人生のプラスとなるお話であったということです。
 第2部は童謡コンサートでした。
 暖かくやさしく透明な歌声でたまらないほどノスタルジックな曲の数々を披露しわれわれのハートをほんわりふんわり癒してくれたのは、地元を基盤に活躍する
DOYO組の、やべせいこさん、そがみまこさんのおふたりでした。
 いやー、おふたりの歌音はやばいくらい美しく、それだけじゃなく、やべさんは清楚さ凛々、そがさんはぷちぷちコケティッシュで、
最前列に坐らなかったことをマジ後悔するほど魅力的な女性たちでした。ただしステージからおふたりが届けてくれる童謡は、彼女たちが魅力的な女性であることをたびたび忘れさせました。音の美しさに純粋に浸りましたし、懐かしい曲に色んな日の自分に脳内タイムトラベルしたりしました。
 
童謡、いいですねー。よき日本がそこにもあることにおかげさまで気づくことができました。おふたりは日本の童謡の素晴らしさを普及するべく、ハワイ、ベトナム、台湾、北京など世界的に活動のフィールドを広げ日本の童謡を発信しているとのことです。熊本の地でおふたりのメッセージに触れることのできたことをわれわれが幸運と思っているように、世界の各地で多くの人がそのお仕事に心癒されていることと思います。
 なおコンサートのフィナーレに各地区部会長がステージに招かれ合唱する企画がありました。とても楽しかったです。 
 
     懇親会
 山鹿灯篭の流麗なる舞に熊本文化への畏敬を抱きました。
 そして始まった懇親会は熊本の郷土料理、気立てのいい熊本の女性による申し分のないおもてなしで大満足でした。
 1年ぶりに会う方、初めてお目にかかる方、その邂逅に感謝し、全国の同志と一同に会することのできた勇気を感じつつ会場では乾杯が繰り返され、会話と笑顔が途切れませんでした。また大会を通じて円滑に進行くださった大石まりアナウンサーにもこの場を借りてお礼申し上げさせてください

 ビルメン業界をとりまく状況はますます厳しく、今後も様々な踏み絵を踏んでいかねばならないことが予測されますが、うんざりしてはいられない、力があれば乗りこえていけることをまた思い出しました。
 熊本における全国大会は、明日への力となる素晴らしい宴でした。
 熊本青年部の皆様ありがとうございました。
 来年は秋田です
      懇親会の中、広島・山口・岡山の代表者の集合写真。
      中国地区のネットワークをさらに強くしていこうと新たに誓い合いました。

左から山口葭谷氏、岡山小川氏 広島澤田氏
よっ! 男前
 2次会
 懇親会においてわれわれのテーブルのお世話をしてくれたママさんにさらにお世話になる形で、そのママさんのお店をお借りして、広島・山口・岡山青年部のメンバーで中国地区懇親会を開催しました。
 カラオケもやりました。広島の方も、山口の方も、なんなんだよーと鳥肌たてちゃうくらい芸達者の方ばかり。岡山勢劣勢を余儀なくされましたが、永谷さんが目を瞠るパフォーマンスで盛り上げ対抗してくれたのは頼もしかったです。

 途中、
熊本青年部光永部長、中村大会実行委員長、尾池副部長がお疲れの中わざわざご挨拶にお越しくださったので、恐縮いたしました。熊本大会が本当にいい大会であったこと、とても感謝していることを、冷めることのない余韻にほだされたまま、ご自身で作曲もなさるという芸術的素養の高い文化人の光永部長に懸命に伝えましたが、今思うと酔っ払いが絡んだみたいになっちゃったかな。すいません。でもガチ感動的な大会でした。
 
火の国から明日に繋がる出会いをいただきました。ありがとうございました。

 熊本。おお熊本。人も街も素晴らしい。このあとの熊本ラーメンも美味しかったです。
 
 エクスカーション
 大会の翌日、エクスカーションとして、熊本青年部の皆様は、ゴルフと阿蘇観光の2本の企画をご用意くださいました。岡山の5名は観光旅行のお世話になりました。
 熊本。おお熊本。豊穣なる緑。尽きることなく湧き上がり愛すべきすべてを潤す清冽な水、大自然への深いロマンを抱かずにいられない熊本。観光させていただき、すごいラッキーでした。
 安全に送り届けてくださったバスの運転手さんお世話になりました。前夜遊びすぎでプチ不機嫌な人も含むわれわれを、そのお話にひきこみ楽しい旅をナビゲートしてくれたガイドさん、お世話になりました。
 最後にもう一度あらためて、熊本青年部の皆様ありがとうございました。

撮影  藤原・麻田     文 麻田   


  シルバー講習会

シニアワークプログラム
ビルクリーニング講習が開催されました。
平成18724日(月)〜728日(金)岡山商工会議所405号室にて午後から
受講生は16名(女性13名)で、熱心に技術を修得しようと講師の先生方に質問していました。女性パワー炸裂という感じでした。この講習会は、雇用・就業を希望される高齢者の方に基礎的な知識・技能を付与することを目的としています。岡山ビルメン協会としては、公益性の立場から受け入れ協力していきました。実際にご苦労されました、岡野局長、高橋さん、中村さん、麻田さん、国富さんに感謝いたします。お疲れ様でした。
                      山内

  


 第4回 ビルクリーニング技能競技岡山大会開催

 県内のビルクリーニング技能士が、その技を競うビルクリーニング技能競技岡山大会が、7月6日、岡山商工会議所において開催されました。
 9名の出場選手は日頃鍛えた技を発揮、また各社の応援団が多数駆けつけ、熱い雰囲気の中、競技は進行しました。
 高いレベルで拮抗する中、優勝の栄冠は、日本ビル管理鰍フ鳥羽志津花(24)さんの頭上に輝き、準優勝がアトラクティブ大永梶@内山賢治(41)さん、三位倉敷警備保障梶@国富智美(20)さんと決定いたしました。この3名は、10月に下関で開催されるビルクリーニング技能競技中国大会に、岡山代表選手として出場いたします。
 希望を胸に厳しい訓練に入る3名のわれわれの代表にみなさまの暖かいバックアップをお願いします。

 




平成18年度 定期総会開催さる
 5月29日、ビュアリティまきびにおいて、定例総会が開催され全ての議案に関して承認されました。